レーザープリンタ シェア

オフィスでよく見るレーザープリンタ(ページプリンター)の国内シェアは?

多くの方が
お勤め先でよく目にするであろう
レーザープリンター(ページプリンター)。

 

キャノンとかリコーとかゼロックスとか、
いろいろとブランドがありますよね。

 

そんなレーザープリンター(ページプリンター)で
一番売れているブランドって何なのか、気になったことありませんか?

 

業界人「M」が、日本で売られている
レーザープリンター(ページプリンター)の国内シェアについて語ります。

 

今日本国内で一番売れているレーザープリンター(ページプリンター)は?

レーザープリンター(ページプリンター)の国内シェアは?

国内レーザープリンタ シェア
 2015年の日本国内レーザープリンター(ページプリンター)の出荷台数は前年と比べて11.5%減った79.9万だったという調査結果が出ています。(出典IDC Japan株式会社)

 

 レーザープリンター(ページプリンター)国内出荷台数の内訳は、カラーレーザープリンター(ページプリンター)の出荷台数は前年比で11.2ポイント減の24.2万台、モノクロレーザーの出荷台数はこれまた前年比11.6ポイント減の55.8万台という結果になりました。
 レーザープリンター(ページプリンター)の出荷台数は、その年に大型案件があるかどうかで大きく作用されます。たとえば郵便局など官公庁の入札によるレーザープリンター(ページプリンター)の一括購入といった案件を獲得できるかどうかで大きな出荷台数伸長の可能性があり、結果レーザープリンター(ページプリンター)シェアに影響を及ぼします。2015年では2014年ほど大型案件がなかったということで、レーザープリンター(ページプリンター)国内シェアに大きな影響を及ぼすことは無かったようです。

 

 その中でレーザープリンター(ページプリンター)国内シェア1位の座に輝いたのはキャノンです。キャノンはレーザープリンター(ページプリンター)国内シェアで、実に23年連続でNo.1の座に輝いているというから驚きです。キャノンのレーザープリンター(ページプリンター)のシリーズ名はSateraです。Sateraの特長は”オンデマンド定着方式”と呼ばれるものです。レーザープリンター(ページプリンター)はトナーを定着させるために定着器により熱と圧力で定着させますが、一般のレーザープリンター(ページプリンター)が定着器全体を温めるのに対し、キャノンは定着器の一部分のみ温めることで、省エネと起動時間の短縮を実現させたというものです。しかし肝心のオンデマンド定着方式でメリットが出てくるファストプリントの早さでは、リコーや他のブランドのレーザープリンター(ページプリンター)と比べてそれほどメリットが出せているものではないようです。

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