コピー機 複合機 シェア メーカー

1番売れているコピー機・複合機メーカーってどこか知ってました?

 オフィスでは必ずと言っていいほど

 

よく目にするコピー機・複合機ですが、

 

国内で一番売れているメーカーって

 

どこだかご存知でしたか?

 

実は、意外なメーカー(?)が一位になっているなんてこと、
よくあります。

 

 ご自身のお勤め先で

 

使っているコピー機・複合機のメーカーが

 

果たして国内シェアで何位なのか、

 

気になる方、必見です!

2015年のコピー機・複合機国内市場シェアNo.1メーカーは?

コピー機・複合機

 2015年のコピー機・複合機の国内シェアNo.1メーカーはリコー(RICOH)でした。シェア獲得率は23.7%で前年比で0.4ポイント伸長させています。
 コピー機・複合機の国内シェア第2位はキャノンで、市場の23.5%を占めています。1位のリコーとの差はわずか0.2%で、前年比で0.1%シェアを伸ばしています。
 コピー機・複合機の国内シェア第3位は富士ゼロックスで、市場の22.8%を占めています。前年比では2.8%伸長で、1位のリコー、2位のキャノンに迫る勢いです。
 コピー機・複合機の国内シェア第4位はシャープで市場占有率は8.6%、前年比では2.4ポイントの減少です。シャープのコピー機・複合機は、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスなど、セブンイレブンを除く主要大手コンビニエンスで導入されていることが国内4位のシェアを維持する要員となっているようです。
 コピー機・複合機の国内シェア第5位はコニカミノルタで、市場占有率は6.7%でした。前年比では0.2%シェアを伸ばしています。

 

 上記からも分かるように、コピー機・複合機の市場では、リコー、キャノン、ゼロックスの3社が圧倒的な力を持っています。この3社を脅かすような勢力がでてこない限り、コピー機・複合機の市場は守られ、競争が働かず、結果ユーザーへのサービス・価格が改善上することは期待できなくなります。
 コピー機・複合機を我々が安く利用できるようになるためには、市場のバランスが崩れることを期待するしかないでしょう。

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